30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

メンタル不調認定されました

私はいま、「不安障害」なる名前のメンタル不調を抱えています。

といっても、いつから発症した?とか何がきっかけで?とかよくわからず、たぶんそういうモノになりやすい元々の性質があるんだと思います。

昔から、どちらかというと悲観的で、細かいことを気にするし、嫌なことがあるとずっと思い出して引きずっちゃうし。。。

でも、その日常の延長線上で「こういう性格だし」って言ってられなくなるくらい、日々を生きるのがしんどくなってきました。2017年の年明けのことです。

閾値超え?

前回のエントリで書いた「ストレスに感じること」への拒否反応が酷くなってきて、怒りの感情に支配されるようになってしまったのです。

例えば、歩きタバコしてる人に遭遇すると、普段からとりあえず臭いニオイをかがなくていいように距離をとったり走って追い抜いたりするのですが、最近は睨みつけずにはいられなくなったり、心の中で吐く汚い言葉が表に出てしまいそうになったり、、、「あークサイ!!」とかは普通に声に出して言っちゃいます。

電車に乗るにも、そういうクサイニオイを放っている人の近くに行かないよう極力注意するし、すぐに逃げられるように席には座らないようにしてますが、朝の通勤時間帯は逃げ場がないような気がして恐怖感とイライラから逃れられなくなってしまいました。

私は(みんなそうなのかな?)イライラすると歯を食いしばってしまうので、私の口の中の皮膚達には本当に申し訳ない気持ちなのであります。。。

そういうこともあって、外に出ても嫌なことに遭遇しないかドキドキしながら行動するので、相方(夫)も異変を感じていたようです。

心療内科

相方にも心配かけてるなっていう自覚もあって、もう何とかしないとやばいかも、そのうち相方に当たったりイライラの原因になってる人に噛みついてトラブルになったりしかねない、という危機感が募って、心療内科に駆け込みました。

最初の数回は話を聞かれて薬を処方されるばかり。普通、「あなたは○○という症状のようだから、この薬で治療していきましょう」とか診断されて治療が始まるのかな、と思いきや。

どういう病気なのかも教えてもらえずに、若干先生に不信感を抱きながらもある時勇気を振り絞って「私って結局どういう状態なんですか?」と聞いたら、冒頭の病名を言われた、という感じです。

とりあえず、医師との信頼関係を築いて、通院は続けようと思っています。

不安障害だけなの?

病名の通り、まだ起きていないのに、また同じことが起こるだろうという不安にも支配されていて、それによって、外出したくない、電車乗りたくない、という気持ちに繋がっているのだと思います。

ただ、自分としては、実際に起こった嫌なことに対する怒りの感情が大きくなりすぎていることも相当に苦しいのです。怒りの感情は、なかなか外には出しにくい。

治療のための薬は不安の部分に作用するようなのですが、私としては怒りの感情をどうにかしたいわけで、ストレスの種をどうにかして排除するために、「逃げる」という対応を取り始めています。

つづく

 

 

 

 

 

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