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30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

自転車シェアリング(バイクシェア)を試してみた③〜ストレスフリー的考察

前回、前々回とご紹介してきました東京都内の「自転車シェアリング」(ドコモバイクシェア)。

この記事を書いている時点で既に3回利用しました。(出勤時1回、帰宅時2回)

今回は通勤ストレスから解放されるためのツールとして、ストレスウーマン的視点での感想を率直に綴っていこうと思います。

同じような悩みを抱えてらっしゃる方や、同じような希望を持たれてる方の参考になれば嬉しいです。

 

ストレスウーマン的、利用してみた感想と注意点

利用までの手続きが簡単!!

会員登録もWebで完結できるし、その際に決済用クレジットカード情報を登録するので、キャッシュレス。

会員証も新たに発行するのではなく、すでに持っているおサイフケータイか交通系ICカードがそのまま使えます。

しかも初回利用時の自転車で貸出手続する前に会員証登録も一緒にできるから、実際に使うまでのオペレーションがWeb上での会員登録のみ。何か(会員証が届くとか)を待つ必要はありません。

東京に旅行や出張で来た友人や観光客の方にもおすすめできるな、って思いました。

「簡単に使える」って、「安価に使える」のと同等以上の大きな価値だと思う。

 

自転車の走行ルールはちゃんと読もう(意外と知らないことあるかもよ)

私、ルール守れない人やマナーの悪い人にすごいイライラしちゃうんです。

なので自分がそういう人になってしまうのは屈辱なのであります。

まあ、そうじゃなくても自転車のルールは改めて確認しておきましょう!!

読んでみると、恥ずかしながらルールを誤解していた部分がありました。(読んどいてよかった!)

以下、ドコモバイクシェアのページから引用です。

自転車安全利用五則
1:自転車は、車道が原則、歩道は例外
2:車道は左側を通行(車道の右側通行禁止)
3:歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
4:安全ルールを守る
→飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
→夜間はライトを点灯
→信号遵守と交差点での一時停止・安全確認
5:子どもはヘルメットを着用
子どもだけでなく大人の方もヘルメットを着用しましょう!詳しくは警視庁HPの自転車安全利用五則をご覧ください。

私は具体的には3番を正しく理解できていなかったのです。

歩道を走るときは「車道寄り」を走るべし、なのですね。

私、歩道を走るときは「車道に対して左側の歩道」を走るべしと思ってて、たまに車道右側の歩道をスピード出して我が物顔で走るチャリにムキーってなってました。

実際に乗ってみた感想としては、基本的に車道を走るので、自然と車道左側の歩道に入ることが多いけれど、複雑な道になると車道右側の歩道も走れるのは大変ありがたいと感じました。(特に大通りって片側しか横断歩道がない交差点とかもありますし)

 

電動アシスト自転車に慣れるまでは慎重に

電動アシスト自転車初体験の私は最初ちょっと怖かったです。

思わずスピードが出ます。ひと漕ぎでびゅーん。近くに歩行者、車がいるときは本当に注意です。

たまに信じられないスピードでママチャリ漕いでるおばちゃまを見るけど、こういうことだったのね。。。

 

ルート選びは重要です

信号がどのくらいあるかで所要時間が大きく変わるし、車道と歩道の行き来が頻繁にあるとその分だけ事故の危険が増えるし、車や歩行者にウザったさをご提供することになりかねません。

そう、

車に乗ってると、車道を走るチャリはちょっと危ない存在。

歩いていると、歩道を走るチャリはちょっと怖い存在。

歩行者としてすぐ横をすり抜けられて怖い思いをしたこともあるし、タクシー・バス利用者として、それ、うっかり転んだらアウトだよね、って思うこと、よくあります。

本当は、「自転車ナビマークのある車道を走ろうー」と言いたいとこなのですが、駐停車してる車が多い道ではそれを避けて車道の真ん中に食い込んだり歩道に乗り入れたりと、なかなか危険で注意力も要します。

現状では、広い歩道の車道よりを走って(もちろん歩行者優先なのでスピードは抑えて)、あまりに歩行者が多い時は車道を走る、というイメージでルートを決めた方が初心者には安全かなと思います。

 

つづく

 

 

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