30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

「近隣住宅受動喫煙被害者の会」という団体を発見〜私だけじゃなかったんだ!

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最近ありがたいことに読者登録してくださる方が増えてきて、読者さんの多様性にも配慮した表現が必要だなと思う今日この頃。どうも、まいごです。

はじめに(言い訳)

喫煙者の方いらしたら本日のエントリは不快に思われるかもしれません、すみません、でも私はタバコのニオイが本当にダメで、恐怖症レベルにまでダメになってしまった末、喫煙所隣接の駅に入れなくなり、電車にも乗れなくなってしまったヤツでして、タバコからの解放は私のストレスフリーの一要素を構成しております。

こんなヤツもいるんだーって知ってもらえるととてもありがたいです。

 

「近隣住宅受動喫煙被害者の会」が結成されたというニュース

昨日、ヤフーニュースで見つけたのですが、主に住居面での受動喫煙に悩んでいる方々の会「近隣住宅受動喫煙被害者の会」が結成されたということです。

ソースは産経新聞のようなので、産経のリンクを貼っておきます。

www.sankei.com

これから会員を募って、一定程度集まったら厚労省等に働きかけをして行くとのことです。

また、代表の方は自らが近隣の受動喫煙で健康を害し、でも当の本人には人間関係の悪化を恐れ直接お願いすることができず、マンションの管理組合等を通して申し入れを行ってきたそうです。

今後の希望になるか

そっか、今まで我慢するのが当たり前だったのか

今でこそ、喫煙者の肩身が狭いと言われていますが、ちょっと前までオフィスで喫煙してたり、駅ホームに喫煙スペース(ただ白線で囲われただけのスペース)があったりした過去の経緯を考えると、「タバコやだー!くさいー!」って声を上げるなんてあり得ないことだったんだろうなーって感じました。

それでも、きっと今の私のように、タバコのニオイが恐怖症レベルに嫌になってた人はいたんじゃないかなって思うと、その方たちは苦痛の中で生きてきたんだなと切ない気持ちになりました。

サイレントマジョリティだった!となるか

それから、私はこんな感じで通勤に支障を来すようになっちゃいましたけど、

mai-go-freedom.hatenablog.com

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 タバコのニオイそのものと同じくらい、周りに理解者がいない(ようにみえる)ことが辛かったのかもって思ったんです。

「私こんなにいちいちヽ(`Д´#)ノ ムキー!!ってなっててヤバイよね、普通じゃないよね」って。

でも、この記事を読んで、やっぱり同じような悩みを抱えている人はたくさんいるんだなってことがわかって、ちょっと安心しました。

本当に、住む場所は人生を左右する。

次に住む場所は禁煙マンションがいいなーと思って調べてみても、なかなかないんですよね。

私、政治家になりたいなんて思ったことないし、どちらかというと頼まれてもなりたくないわって感じだけど、

禁煙特区(タバコの煙にさらされずに暮らせる地域)を作ってほしいの!!

それを実現するためなら政治家になるのも一つの手段かもって血迷ったりもします。

最後に

私の父は喫煙者で(というかその辺りの世代の男性は喫煙者多いですね)家や車の中で吸っていたので、私は大きくなるにつれて父がタバコを吸うと嫌な態度を取るようになっていました。結局父は60過ぎて早死にしちゃったけれど、本当に、身近な大切な人にはできればタバコやめてほしいなと思います。

でも、タバコによってストレス解消している人もたくさんいるわけで、皆がストレスを減らして過ごせる環境が作れるといいなーって思います。

タバコ吸いたい人は、安心して吸える場所があって。

ニオイに晒されたくない人は、タバコから隔絶された安心できる場所があって。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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