30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

浅田真央選手引退。お疲れさまでした、笑顔に溢れる次の人生を楽しんでください!

2017年4月10日夜、浅田真央さんが自身のブログでフィギュアスケート選手としての引退を発表されました。

たくさん悩んでたくさん苦しんで出された決断だと思います。前を向くための決断をされたことに敬意を表します。

いつも笑顔で、天真爛漫な雰囲気をまとっていて、いつの間にか応援したい存在になっていました。

バンクーバー五輪で悔しい銀メダルの後、周りの期待は次のソチ五輪へ向かって大きくなります。私も、バンクーバー五輪の銀メダルを見て一緒に涙を流しました。次は絶対に金メダルとれるといいな、報われてほしいな、今度はうれし涙を流してほしいな。そう思ってました。

否応なく注目される中で、スケートを続けて大会に出続ける。思うような結果が出ない大会もある中で、いちいち周りの声が聞こえてきて、そんな中でも集中して目標に向かう。苦しいだろうな、って思いながらも、芯の強さも感じました。

ソチ五輪ではフリーの最高な演技での巻き返しに真央ちゃんの底力を見た気がしました。ショートで思うような演技ができず伸び悩み、凡人だったら諦めたくもなりそうな苦しい状況で、気持ちを立て直して真央ちゃんの持っている力を出し切ったその姿、ほんとうにすごいなーって感動しました。「悔しい」「嬉しい」「悲しい」、そんな言葉では表せないような不思議な気持ちの涙を流しました。

そして、私が一番感動したのは、そのソチ五輪エキシビションで見せてくれた「SMILE」。それまでの経験があるからこそ伝えられる、真央ちゃんが演じるからこそみんなの心に響く、「どんなときでも笑顔で」というメッセージが、私の心にも深く深く響いて、涙が止まりませんでした。

現役を続けることを選んだあとも、苦しい時期が続いていたのだろうと推察しますが、うまくいかないことも含めてそこにまっすぐ立ち向かう、その生き方そのものがみんなを惹きつけていたんだろうなって思います。「真央ちゃん」って気安く呼んでいますが、その生き方、とても尊敬しています。

真央ちゃんのフィギュアスケート選手としての演技や生き方から、たくさんのことを感じ、そして学びました。ありがとうございます!

真央ちゃんにとっては、第一の人生の区切りになるのかな。まだ26歳。第二の人生どころか、第三、第四の人生も歩めるのではないかなと思います。たくさんのお誘いがあるのだと思いますが、今後はとにかく真央ちゃんがいつも笑顔でいられるような、そんな人生を歩んでほしいなって、老婆心ながらも思います。そして、できればその笑顔を、たまにでいいから見せてほしいな。

本当に、お疲れさまでした。真央ちゃんの生き方、尊敬しています。

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